ヒラメ・マゴチ・青物に最強のコスパリール「19 スフェロス SW」

SHIMANOより2019年9月発売の19 スフェロス SW

19 スフェロスSWはSHIMANOより発売のソルトゲーム対応の中型スピニングリールで、定価は15800円実売は1万と少しくらいになり、高い剛性を誇りライトショアジギングやサーフフラットといった釣りに最適です。

大物もOK、パワー&タフネス。

スフェロスSWは海の大物にも負けないパワーとタフネスを持ったコンパクトなSWリールです。心臓部には冷間鍛造製のHAGANEギアを、ボディにはアルミニウム製のHAGANEボディを採用することで、不意の大物にも負けないギア強度と巻き上げパワーをアングラーに提供します。またハンドルにはガタの少ないねじ込み式、ドラグワッシャーには耐久性の高いカーボン素材を採用するなど、コンパクトながら、大物とも安心してやりとりできる頼れるリールです。

SHIMANO 公式サイトより

番手のラインナップ

 

品番 ギア
ドラグ力
実用/最大(kg)
自重(g) スプール寸法
(径mm/ストロークmm)
ナイロン糸巻量(lb-m)
フロロ糸巻量(lb-m)
PE糸巻量(号-m)
最大
巻上長
(cm/
ハンドル
1回転)
ハンドル長
(mm)
ベアリング数
BB/ローラー
本体価格(円)
3000XG 6.2 3.5/9.0 255 46.5/14.5 2.5-180、3-150、4-100
2.5-160、3-130、4-100
1-400、1.5-270、2-200
91 55 3/1 15800
4000HG 5.8 6.0/11.0 280 51/17 3.5-170、4-150、5-125
3-190、4-145、5-115
1-490、1.5-320、2-240
93 55 3/1 15800
4000XG 6.2 6.0/11.0 280 51/17 3.5-170、4-150、5-125
3-190、4-145、5-115
1-490、1.5-320、2-240
99 55 3/1 15800

3000XGはシーバスに、4000HG、4000XGはサーフフィッシングやライトショアジギング、ソルトでのキャスティングゲーム全般で活躍します。

特に4000XGは剛性の必要な釣りでは同価格帯の中で最もお勧めできる性能です。

19 スフェロス SWの魅力

同価格帯の中では高い剛性

HAGANEギア、HAGANEボディ、コアプロテクトを搭載しており、高い剛性を実現。
実売価格が少し上のアルテグラ4000XGと比べてもアルミ製のHAGANEボディが追加され、剛性の高さでは上回っていると言えます。

ねじ込み式ハンドルの採用

実売1万ちょっとでありながら、ねじ込み式のハンドルを採用しており、ハンドルのガタつきの無い快適な釣りをする事が出来ます。

高いコスパ

SWの名前を冠しているだけあってサーフフラット、ライトショアジギングなどの釣りでも安心して使用できます。
この価格での剛性を重視したリールは無かったのでメタルジグを使った釣りの入門用としても嬉しいリールです。

14 スフェロス SW との違い

14年発売のスフェロスSWと比較して、見た目(カラー)が黒銀→黒金に変わったり、技術特性による防水性の違いなどがありますが、現状で差別化するほどの大きな違いが番手のラインナップです。

14スフェロスの番手が5000~8000番19スフェロスが3000~4000番となっており全く別の釣種向けのリールと言えます。

初心者には特におすすめ

HG以上の巻き取り量と剛性が推奨される釣種において、スフェロスSWは手が出やすい価格で買うこと出来る高コスパなリールです。

これから海釣りでルアーを使って青物ヒラメ、マゴチ、シーバスなどを釣りたいと思っている初心者の方にはかなりおすすめします。

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