タモを車に積む際にどうしても使ったタモは生臭さが残ってしまうのでカバーが欲しかったんですが、中々売っていない。
もっと言えばソルトルアーで使うオーバル型だともっと少ない。
なんか自作出来ないかとダイソーで探してみたら超簡単に作れる方法を見つけました。
材料がダイソーのタイヤ収納カバーのSサイズ(4本用)

これが65×75なのちょいと切ればちょうどいい大きさになります。
また素材的に熱で溶けるため圧着すれば裁縫や接着する必要も無し!
まずタモの大きさに切っていく
まずタモサイズよりちょっと大きく余裕を持って切る。

袋の下側はタイヤ用型の折り目が膨らむので丸ごと切り取ります。
横幅も広すぎたので絞る紐を抜き取ってカット。
そして切った部分を熱で溶かしてくっつけるので接着する分を考えて端は大きめに残す。
溶かすのに使ったのはヘアアイロン。

110℃設定で溶かしていきます。
最初は130℃ほどでやってみましたが溶けるのが早くて難しかったです。
どうしても溶かした箇所は綺麗になりにくいので広めに溶かしてハサミで綺麗にカットするのが一番良さそうでした。

綺麗に溶かしてカット出来た部分は悪くない見た目です。
あとは紐を入れなおして完成。

200円で作れる簡単なタモカバーです。
欠点は素材自体薄いので雑に扱うと切れてしまう事…と紐が長くて邪魔。
いっそ紐を無くしてマジックテープ等で留めてもいいかもしれません。
加工次第ではもっと恰好の付く物も出来そうです。















