ルアー用のUVライトって必要?LEDライトと発光時間を比較してみた

ルアーには蓄光(夜光)のモデルが多くあります。

ナイトゲームでは光を当てることで発光する夜光タイプを使うのは定番でしょう。

夜光ルアーに蓄光させる際、紫外線量の多いUVライト(ブラックライト)を使う必要があるのかどうかを実際検証して確かめてみました。

両者の検証

ペンサイズのLEDライトとブラックライト(UVライト)をそれぞれ10秒ずつ照射し、どの程度明るい状態を保つのか検証します。

まずは通常のLEDライト

照射するのはジグパラ15gゼブラグロー。

照射直後

1分経過後

落ち着きましたが暗闇では充分に視認出来るレベルの光です。

撮影できるレベルの光は3分まで

3分経過後、僅かですが光っています。
これ以降も光り続けましたがカメラが光を拾えなくなり撮影不可能となりました。

ブラックライト

照射直後

見た感じ明らかにLEDの時より明るい光を放っています。

1分経過後

一分経過、LEDの光量と比べると明るいです。

撮影できるレベルの光は約6分

LEDで約3分だったレベルの光がブラックライトでは約6分まで続きました。

3分間長く強めの光を維持出来たことから、ブラックライトのほうがより多くの紫外線を照射出来ていたという事になります。

同時照射で比較

今度は蓄光テープが巻いてある激安のエギで検証します。

左にLED、右にブラックライトを3秒間同時に照射します。

照射直後

3秒間ではLEDのほうは充分に蓄光出来ていないようです。

一分経過後

一分経つとLED側は僅かな光だけになってしまいました。

3秒間という短い時間ではより紫外線量の差が顕著に表れています。

まとめ:スピーディーな釣りが可能になる

夜行タイプのルアーに蓄光させようとするとヘッドライトなどを使って行う場合が多いと思いますが、ブラックライトを使用することで短い時間でより確実に蓄光させることが可能になります。
夜釣りで夜行タイプを使う方はポケットサイズのブラックライトを持っておくとより手返し良く、迅速な釣りが出来ますのでおすすめです。

バッグやベストに付けられて重さも感じないタイプもあります。

個人的おすすめNo.1はPプロックスの根魚人マイクロUV蓄光器。

大きいルアーにはペンライトタイプが良いです。

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