初飼育種になるマンディブラリスフタマタクワガタ。
今までやらなかった理由は単純にデカいからです。
スペースの問題でカブト系なんかもやらないようにしてるのですが、たまには少しくらいデカくて強そうなやつも飼育したいと思ったのでペアで入手してしまいました。
WDですが現地の発生期としてはまだ遅くはない時期に買ったので産んでくれるんじゃないかと思います。

マンディブラリスといえばムシキング世代にとって刺さるクワガタなんじゃないでしょうか。
確か一番強いつよさ200のカードだったと記憶しています。(持ってませんでしたが)
どうやら産卵はちょっとクセがあるらしい
現時点で調べて分かっっている事。
- 材産み傾向
- 青カビが出ると産卵しない
- WD個体は他フタマタ種と生息地が被るため交雑、もしくは♀が別種の恐れあり
- 材は埋めるより転がしたほうがいい
ペアリング
WDなので持腹でも良いですが、先述した交雑の恐れが気になるので一応ペアリングしました。
ある情報によると最初ではなく最後に交尾した♂との受精卵になるらしい。
アゴ縛り後、2日間同居させメイトガードを確認。
いよいよ投入します。
産卵セット
特徴として♀が青カビの生えた材を極端に嫌うらしく、バクテリア材を使うか材への加水を最小限にするなどして青カビ対策をしているようです。
正直本当に産まないのか興味もあるので一回普通のセットで行ってみたいと思いました。
普通に加水したマット(DOSオオクワマット)に30分ほど加水した柔らかめの材、硬めの材を2本転がしてセット。
数日で青カビが発生し、その時点で材にも齧った跡はありませんでしたがそのまま放置してみました。
2週間経過後
柔らかい材のほうはいくらかは木屑が散っていて、固めの材は無傷。
やはりアオカビの影響なのでしょうか。
ここで2本の材は取り出して急遽仕込んでいたバクテリア材と無加水のクヌギ材を投入してみました。
なんだかんだ半年くらい経過後
加温、材替え、加水量、材埋め込み、再ペアリングと複数回にわたって試しましたが結果、、、
産みませんでした!
メスはWD購入から半年ほどで天寿を全うしました。
材を削った後も大してないまま結局は失敗、、、
ということで今回の飼育は終わります。
ちなみにオスは1か所のフセツ麻痺があるもののまだまだ元気です。













